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リュックひとつでどこへでも!

若い頃、長い旅や登山・渓流釣りをやってました。 ブランクを経てすっかりオッサンになって再デビューです。

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)

   

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)


瀞八丁と筏師の道

「筏師の道」と言いましても、
なにも僕が一人前の筏師を目指す意味の「筏師の道」の話ではなくてですね、
かつて北山峡を筏流しで川を下った筏師が、
自宅のある北山郷へ帰る際に歩いた道、
その道の総称を「筏師の道」と言うそうです。

今回は、秘境の瀞峡をパックラフトで下り、
筏師の道を歩いてスタート地点に戻る、という
僕の好きな「人力移動の旅」を楽しんできました!

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)


瀞八丁(どろはっちょう)とは、
奈良県、和歌山県、三重県の県境を流れる北山川の
超絶蛇行区間を指しまして、
「飛び地の村」として有名な北山村があります。
ここは三つの県に挟まれた山深い秘境なので
どこの県に属しても陸の孤島な場所ですが、
明治時代の廃藩置県の時に北山村住民に
どの県に所属したいかアンケートを取ったところ、
当時は筏流しで河口の町、新宮市との繋がりが深かったため
新宮市と同じ県に所属したい、との希望が多く、
そのため新宮市と同じ和歌山県に所属、
全国唯一の飛び地の村の誕生となったそうです。

現代では観光目的の筏流しは残りましたが、
生活の糧としての筏流しは衰退し、
北山村から日用品の買い出しにしても、
今となっては車道が発達して距離的にも近くの
三重県熊野市との繋がりが深らしいです。

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)


そんな北山村を通って、三県境界の神下地区に朝8時前に到着。
ここは奈良県十津川村なのですが
北山川の対岸は三重県熊野市で、
支流の葛川の対岸は和歌山県新宮市と、
一部の地理マニアには垂涎モノの境界線天国であります。
(境界線天国ってなんやねん)
カヌーで北山川に浮かべば、三つの県の境界線のど真ん中に身を置くことができます!

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)


とまあ、準備を整え午前9時半、北山川に浮かびました!
約一年ぶりのパックラフトのキャンプツーリングです!
コロナの喪が明けた初めてのGWなので
早朝からカヤックやパックラフター、観光客がすでにたくさん居りますね。

流れが緩やかなので少し上流へ遡ってみる。
川の上を横断するのは「山彦橋」という吊り橋で、
明日昼頃、山を歩いてこの山彦橋を渡って
ここスタート地点に戻ってくる予定です。

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)


ここの吊り橋がまだ現役なのは吊り橋北側に集落があるからで、
吊り橋北詰すぐの場所に民家が一軒あり、
少し斜面を登ったところに数件の田戸集落があります。
今ではトンネルをぶち抜いた車道が近隣に通じましたが、
20~30年前までは林道のような道しかなく、
ガチ秘境だったそうです。

さて、上流へ2~300m遡ると早瀬があったので、
ここから川下へ下ってゆきます。

スタート地点は少し川原があって、
カヌーツアーの拠点でもあり、
また崖の上の古風な「瀞ホテル」(現在はカフェ)があり、
あと郵便局や交番もあるので、
ド秘境の中では唯一の人里感のある場所です。

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)
大正時代に建てられた瀞ホテル(現在はカフェ)

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)


三県境界を通過する時に密かに感動しつつ、
ほとんど流れの無い瀞峡を静かに漕いでいく。
他のカヌーイストも数艇見かける。
多くは、スタート地点に戻るそうだけど
一部はそのまま下っていくそうです。

瀞峡の断崖絶壁の峡谷には少年時代から長く憧れてましてね、
その峡谷に今こうして自力で一人で進めていることに
密かに感動してました。感慨深いね。
感動ついでに乾杯!っと。

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)



流れが緩やかだから少々酔っても無問題な船上の乾杯♪
でもこれ、もっと上流からスタートすると
とんでもない激流区間がありまして、
音乗(おとのり)と言われる地区は
エキスパートだけに許された難関です。
今の僕ではソロでは絶対無理です。
でもかつて筏師は、その音乗区間をも
筏を操って川を下ってたわけで、
しかも当時は今よりもっと水量が多かったわけで
当時の筏師の命がけっぷりたるや!

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)




絶壁峡谷区間を抜けて川幅が広がり始めると
早瀬が現れ始める。
早瀬と言っても0.5級~1級程度なので難なくスルー。
パックラフト3年目になってようやく
1級程度の早瀬ならヨソ見をしながらでも
問題なく下れるようになった。(時間かかりすぎ!)

のんびりしてるうちに午後1時。
蛇行区間は続いてるけど、頃合いの川原があったのでここで上陸!
ここをキャンプ地にしました!

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)





久々にシングルウォールの山岳テントを設営。
焚き火用の薪を集め、テントの前でビールを飲んでると
数艇のカヌーやカヤックが通り過ぎていく。
その中のソロカヤックツーリング中の、
僕と同年代のおじさんと少し話す。
互いにソロツーリング同士ならではの価値観があって、
短いながらも満たされる会話だった。
ああ、旅っていいなあ。

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)



午後2時ごろからたくさん飲んだので
夕方にはかなりの酔っ払いオジサンの誕生です。
足元ふらつきながらも釣りをする。
カワムツ一匹だけでした。

昼間は晴れてたけど夕方以降、雲が出てきて
星や月の写真は撮れなかったけど、
おかげで気温はあまり下がらず。

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)






翌朝。
8時半出発!
パックラフトのゴール、小川口まではあと僅か。
何度か1級程度の早瀬をやり過ごして
9時10分、小川口着岸。

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)


この川原は二年前のGWに、
折り畳み自転車で熊野古道を走ってテン泊した川原だ。
あの時はキャンプ後にパックラフトに乗り換えて
ここから川を下って行ったっけ。
今日はここから徒歩で川の上流へ向かいます。

荷物をパッキングするも、
キャンプ道具一式にパックラフトや
冷え防止の胴長をリュックに積むと重すぎるので
それらの荷物を川原に放置。
後で車で回収することにして、
そうはいってもキャンプ道具一式を背負って歩くのは
何気に久々で、肩にリュックが食い込む。
リュックの重量は多分12kgぐらいだから
バックパックキャンパーとしてはこの程度で悲鳴を上げていてはイカンのだけど、
思えば昨年11月から仕事がずっと忙しく、
そういえば軽いウォーキングはやってたけど、
山に登ったり山のトレイルを歩いたりって
全くやってなかったので体力の低下が著しいですな(ーー

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)

さて、10時に小川口をスタート。
しばらくは寂しい車道を約1時間北に向かって歩行。
この車道歩きが何気にキツかった!
じわじわ標高を100mほど上げて、
疲れた~!休憩したい!っという所で

「筏師の道」への入り口に到着。

ここは眺めが良いし、ハイカー的にも休憩ポイントなんだろう。
ベンチというか、こじゃれた椅子が置いてあり、
このベンチで30分ほど休憩。

ちょうどここから昨夜テントを張った川原が見える。
あんなところでキャンプしてたんだなぁ。

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)




さて、トレッキングシューズの紐をきつく締め直し、
いよいよ憧れの筏師の道へ突入!

・・・まあ、手持ちの登山地図にも
「展望なし」と書かれてるので
景色は期待してなかったのだけど、
見事に全く展望ありませんでした(^^;
その代わり「水平歩道」というのかな、
山腹を巻くように若干の登りはあるものの、
ほぼ水平の道なので歩行は意外に楽でした。
所々、ザレ場になってて若干足元が不安定なところはあったものの
筏師の道を約1時間歩くと、下り坂になる。

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)


すると急に子供の声や団体の声が聞こえ始めた。
ということは、昨日川下りをスタートさせた地点だな。
急坂を下って吊り橋を渡る。
これが昨日パックラフトから見上げてた「山彦橋」。

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)

瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)
瀞八丁と筏師の道(パックラフト&トレイル)



若い頃は吊り橋は平気だったのに、
この吊り橋メッチャ怖い!
向こうから吊り橋を渡ってくるカップルのお姉ちゃんばりに
へっぴり腰のワシ(ーー
すっかり衰えたんだなぁ、と溜息ですわい。

12時半に昨日早朝に停めたハスラーに帰還!



久々のバックパックなキャンプツーリング、
長く憧れた瀞八丁の断崖や筏師の道。
キツくも憧れを叶える旅は味わい深かったです♪



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この記事へのコメント
いや〜、下手なテレビ番組より面白いですねw
この川の地形は何だか既視感がありますが、前回より距離が伸びたのですね〜
何km歩いて戻ったのですか?

でも今回は若い女性に話しかけられなかったのですね・・・残念(爆)

しくしく
2023年05月06日 21:13
おはようございます。

今回の記事を拝見し、
思い浮かんだのが、
大林宣彦作品の「野ゆき山ゆき海べゆき」と言う映画。
筏師が出て来るんです。
映画の舞台は大林監督なので瀬戸内ですが、
原作は、佐藤春夫の「わんぱく時代」
佐藤春夫の出身地は新宮なので、
原作の筏師は、熊野川の筏師だと思われます。
私は映画より原作の方が印象に残っていて、
八兵衛さんは原作の舞台を下ったのだなぁ、
と感慨深くなりました。

マーティン28マーティン28
2023年05月07日 07:28
ソロカヤックツーリングの方との出会いが、また良いですねぇ~
本当に八さんの外遊びは旅なんですよね
だから見ていてワクワクするし読み終わったあとの満足感が違うんです
そして外遊びに出たくなる(*^^*)今回もご馳走さまでした♪

TomoTomo
2023年05月07日 14:03
約一年ぶりですか。
ようやく遊べましたね。しかもガッツリと。
カヌーやカヤックのメッカですね。
けっこう愛好家いるんですね。
焚き火にビールに釣りに最高じゃないですか。
命の洗濯が出来ましたね。
つり橋は私もへっぴり腰になると思います。

山猿山猿
2023年05月07日 19:31
しくさん

こんばんは!
早コメありがとうございますm(_ _)m

今回パックラフト区間は約10km、
徒歩区間は車道が約3.5km、トレイルが約2.5kmでしたよ。

記事には書いてませんが、2日目に車道を歩行中に
40代くらい?の上流階級っぽい上品な雰囲気の
美人なご婦人二人組の車が僕の横で停車、
道を尋ねられました。
まあ単に道を教えただけなので特筆することもなかったので
記事的にはスルーしましたが、
美人に声を掛けられるのはテンション上がりますね~^^
(とはいえ、あんな寂しい道でオッサンに声を掛けるのは怖かったでしょうね~)

八兵衛八兵衛
2023年05月07日 20:34
マーティン28さん

こんばんは!
大林宣彦氏といえば尾道映画の方だったでしょうか?
原作と映画で設定を改変、っていうのは大丈夫なのでしょうか?
よくあることなのでしょうか?
(普段、映画を全然見ないのでよくわかってないのです・・・)

原作では熊野川の筏師が出てくるのですね。
筏流しは全国の木材生産地で普通にあちこちで行われてたと思いますが、
きっとその原作に出てきた場所を
僕は川下りしたんでしょうね。
その原作を知ってたらもっと味わい深く川下りできたかもしれませんね~。

八兵衛八兵衛
2023年05月07日 20:36
Tomoさん

こんばんは!
僕は「旅感」を感じられるのが好きなので
旅っぽく書いてますけど、
普通のキャンプであっても近隣キャンパーとの会話や
キャンプ場への道中に買い物に立ち寄った小さな店とか、
旅と思えばなんでも旅ですよ!

八兵衛八兵衛
2023年05月07日 20:43
山猿さん

こんばんは!
車から遠く離れたところでのキャンプって
何気に約1年ぶりでした!
キツいですが、でもやっぱり充実感あります♪
魚はもうちょっと釣りたかったですが、
釣りと焚火とビールと、
贅沢な休日でした♪

八兵衛八兵衛
2023年05月07日 20:47
ども。

なんと羨ましい環境でしょうか!
僕の周りにもそんな川があったら、舟遊びをしていたかも、、、
いや、一歩を踏み出せないでいたかな、、、


川原でのキャンプ、楽しそうですね~

うち。うち。
2023年05月14日 23:34
うち。さん

こんばんは!

誰も居ない川原で、好き勝手な場所で川原キャンプ♪
楽しいですよ!^^

今回の瀞峡は特異な地形地質ではありますが、
川下り可能な川、という条件だと
うち。さんの近場だと久慈川や那珂川は
カヌーでの川下りで有名ですし、
それ以外でも小貝川や鬼怒川、江戸川なんかでも
川下りが楽しめますよ!
特に久慈川や鬼怒川、小貝川なんかは川沿い付近に鉄道が通ってるので
テキトーな場所で下船して鉄道利用も可能なので
これはかなり羨ましいですよ!

まあ僕の場合、川下り自体よりも
どこでも好きな場所で川原キャンプできるのと
釣りが出来るのが大きな楽しみです♪
(稀に雑魚釣りでも遊漁券が必要な河川もありますが)

八兵衛八兵衛
2023年05月15日 21:41
八兵衛さん

 はじめまして、REIといいます。いつも楽しくブログを読ませて頂いています。半年以上たってからの超遅延コメントですいません。

 私は東京在住なのですが、なんとかして公共交通手段のみの移動で瀞峡から北山川を下れないかと考えあぐねていました。帰路は熊野川合流してしまえばあちこちからバスが使えるけれど、スタート地点へ行く方法がきびしい。
 奈良から長距離バス+十津川村前泊+村営バスという大変なプランをなんとかひねり出したところで、八兵衛さんの筏師の道の記録を見て思いついてしまいました。瀞大橋までは熊野市駅側からバスで行けるから、ここから八兵衛さんルートを歩けば瀞峡まで行けるのではないかと。

 根性も体力もないのでパックラフト泊装備背負ってでそんなトレッキングは私には無理ですが、荷物は事前に瀞郵便局へ局留めのゆうパックで一式送っちゃって軽装備で歩くならワンチャンありではなかろうか。
 冬の間にプランをつめて、来週にはぜひ北山川遠征を実現させたいと思います。

 すばらしい川旅ヒントをありがとうございました。今後も八兵衛さんの楽しい川旅記事を心待ちにしています。
REI
2023年11月26日 09:52
REIさん

こんにちは!
REIさんはもしや「ぱっくらふたー川旅派」のREIさんでしょうか!?
僕の方こそいつも読み逃げさせてもらってます!
たしか2年程前に一度REIさんにコメントをいただいたことがあるのですが
その時のREIさんでしょうか?

公共交通機関を使ってのパックラフトキャンプツーリング!
ワクワクしますよね♪
ですが仰るように瀞峡は公共交通機関が貧弱で
時間がたっぷりあるならともかく、
移動だけで丸一日が潰れてしまうので
少ない週末や連休だと時間がもったいないですよね。
瀞峡の郵便局の川原は奈良県十津川村なので
あそこにバスで行くとなると奈良県からしか行けないのが難点(泣)

筏師の道を使えば瀞郵便局より
さらに上流へも行けますよ。
筏師の道+瀞峡パックラフトって
この時は検索してもまったくヒットしなかったので
まだまだ「世界初」かそれに近いかもですw
ぜひ来春、北山川を楽しみに来てください♪

八兵衛八兵衛
2023年11月26日 14:12
ごあいさつしたことを忘れている半ボケのREIです。
先日、天竜川のツアーに参加させてもらったのに味を占め、
さらに西にナワバリを拡大できないかと狙っています(ニヤリ)


筏師の道という目からウロコなルートを教えていただいて、
国土地理院地形図をみるとたしかに展望台からトレイルに
入るルートに右への分岐もありますね。
ただダムの存在が上限を決めているみたいで。堰堤と違って
ポーテージでどうこうする手がないでしょうし、そもそも
そこより上はガチなホワイトウォーターみたいですし…


公共交通手段だけというしばりはなかなかにきびしいが、
赤木川は、和田川との合流地点までバスで行けるので、途中の
堰堤を越えれば熊野川に入ってそのまま下れそう、などとも考えて
います。


先月から足のケガ(というか感染したところを切開した)で
川にも低山ハイクにもいけずにおり、エア川旅の計画ばかりが
はかどっているところです。
北山川、ぜひ行ってみたいと思います。これからもよろしく
お願いいたします。
REI
2023年11月27日 19:53
REIさん

こんばんは!
あのREIさんなんですね♪
ご無沙汰です!

天竜川のツアーは僕も元気商会のサイトで見ていたので
近場だったら参加したいなー、と思ってました。
なかなか激しい急流だったみたいですね。

REIさんは西へナワバリ拡大画策中でしたか^^
僕も再来年の話ですが東の方へナワバリ拡大を画策してますよ♪

瀞峡周辺は車道や公共交通機関は貧弱ですが、
山師が歩いた古道や吊り橋が山の中や川っぺりに
わりとあちこち残ってまして、
沢登りの行動記録を読むと地図に載っていない杣道が
記されていたりすることもあります♪
(初夏以降はヤマビル注意ですが)

赤木川と和田川合流付近の小口集落にある唯一の商店は
美人で親切な女将さんが居られますんで、
小口地区にお出での際はぜひ!^^
赤木川の堰堤は簡単に越えられますし、
そのまま熊野川本流へも行けますよ!

今は足のケガをされてるんですか?
感染?切開?(痛そう・・・)
無理なさらず、しっかり治して来春の北山川にいらしてください!

八兵衛八兵衛
2023年11月29日 20:53
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